横浜市 神奈川区 西区 眼科 ベイクォーター眼科

Bayquarter Eye Clinic 045-451-0775

横浜市神奈川区 眼科 ベイクォーター眼科 HOME

【 白 内 障 】

正常な水晶体は透明で光をよく通しますが、様々な原因により水晶体の中身のタンパクが変性し濁ることがあります。下記リスクファクターがある場合は検査を受けましょう。
〈老人性白内障のリスクファクター 〉
●身体的条件...加齢(60歳以上)、家族歴(遺伝的背景) ●疾患または症候...糖尿病、循環器系疾患(高血圧症、心臓疾患)、脂質異常症、高尿酸症、栄養状態、下痢、脱水状態 ●物理的条件...紫外線、放射線、赤外線 ●薬物...ステロイド、トランキライザー、アロプリノール(痛風薬)、ピロカルピン(縮瞳薬)、抗生物質(抗癌薬など)

【 飛 蚊 症 】

明るい場所で白い壁などを見た時、目の前に虫や糸くずなどが飛んでいるように見えることがあります。視線を動かすと移動します。このような症状を飛蚊症と言います。
眼球の中に硝子体と呼ばれるゼリー状の物質が詰まった部分があります。飛蚊症の原因は、光が眼に入った時、濁りが影として網膜に映るためです。
飛蚊症の多くは生理的なものですが、病的な場合もありますので精密眼底検査を受けましょう。

【 学童期の近視 】

子どもが目を細めたり、顔をしかめたりして見ている時は“見えにくい”というサインを出していると考えられます。
特に身長の伸びる時期に一致して急激に近視が進行することが多いです。
近視性屈折異常は、ほぼ90%以上が学童期に進行して度数が強くなりますので、できれば半年に1回くらい視力検査を受けましょう。
裸眼視力はいくつであれ、屈折異常があって目を細める子どもに眼鏡は必要になることが多いです。眼鏡処方後もレンズ交換や、顔が大きくなるためフレーム交換が必要になります。

【 先天鼻涙管閉塞 】

流涙を主とする先天疾患であり、70%の新生児が生直後に鼻涙管閉塞になります。
その後、呼吸によって閉塞部位が開放したり、また生後1ヶ月以内に涙液分泌が活発化してくるため、全体として先天鼻涙管閉塞の頻度は全新生児の6~20%程度に落ち着き、12ヶ月以内に90%前後の高率で自然治癒します。そのため、生後12ヶ月以内では保存的治療のみで経過観察します。
流涙が多かったり、めやにが認められる場合は、結膜炎や涙のう炎を併発している場合があるので、検査を受けましょう。

【ドライアイを予防するPC作業の注意点】

・画面を凝視するとまばたきが少なくなる(通常の1/4)ので、時々まばたきしましょう。
・モニターをやや下方にして角結膜の露出部をへらし、蒸発量を減らしましょう。
・画面の反射をさえぎるフィルターを利用しましょう。
・画面と眼の距離は40~70cm程度にしましょう。
・1時間に5分位閉瞼して休みましょう。(保湿できます。)
・PC作業を1日中行っている場合は、ドライアイの検査を受けましょう。

横浜市神奈川区 ベイクォーター眼科 院内イメージ

神奈川区の眼科

ベイクォーター眼科

〒221-0056
横浜市神奈川区金港町1-10
ベイクォーター4F

tel. 045-451-0775

ベイクォーター眼科 HOME院長紹介施設ご案内アクセス目の病気